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モブログ?っつうのをiPhoneでやってみた。おすすめの設定とかアプリとか紹介するよ。

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photo by Unsplash | Free High-Resolution Photos

最近忙しくてバスとか寝る前とかにiPhoneで記事を書いてます。モブログっていうやつなんですかね。今日はiPhoneで記事を書く上で役立ちそうな情報を紹介します!

ちなみにこの記事もiPhoneから書きました。スキマでちまちま書いてだいたい2時間かからないぐらいだと思います。

 

まず僕がパソコン以外で記事を書くのに使おうと思った端末はiPhone5SとiPhone6、それからこの前購入したMediaPad T2 7.0 Proです。

どれもSIMが差さるやつですね。外で書くときデータ通信ないと書けないので。

 

syamojiman.hatenablog.com

 

まず最初に試したのはiPhone5S。サブで使ってる端末だし、いっそブログ執筆専用機にしてしまおうと思ったからです。書いてるときにメールラインの通知が来るとウザいし。

 結果からいうと、iPhone5Sは僕には向いてなかったです。なぜかというと画面が小さい。はてなブログのリンクとか挿入するボタンも小さすぎて押しにくいし。

一方で小さいので片手フリックはとてもしやすいので、入力はラクでした。でも片手で1000文字くらい打つとさすがに疲れます…。

 

次に試したのMediaPad。画面大きいし、入力しやすいやろっ!てことでやってみました。

結果はもうね。やっぱデカイと入力しにくいのなんのって。寝っ転がって文字打てないし、バスの中でも片手じゃ打てないのでモブログもクソもありませんでした。

 

ほんで最後に試したのがiPhone6。iPhone5Sよりも画面が大きいので、若干操作はしやすいものの、画面の上の方にはちょっと届きにくいのでイラっとします。でも、僕はバンカーリングをつけているので片手でもなんとか届きます。まあブログ執筆に関わらず、iPhone6以降の機種はバンカーリングがあるかないかでかなり操作性が変わると思います。

 

そんなこんなでiPhone6で記事を書いていたんですけど、ふと両手の方がフリック早いんじゃね?って思って試してみたところ、速い速い。それに両手使うので文字をかなり打っても疲れません。たぶん片手フリックよりも速度は速いと思います。iPhone5でも試してみましたが、サイズか小さい分、逆に両手フリックはやりにくいです。

やっていくうちにキーボードがもう少し大きい方がいいかなっと思ったので、設定から拡大モードにしたらさらに打ちやすくなりました。

 設定→画面表示と明るさ→表示→拡大

で設定を変更できます。他のも色々大きくなりますが。

 

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左が拡大前。右が拡大後です。キーボードの上のボタン類も若干大きくなるので選びやすくもなりました!

 

それからiPhoneで記事を書くと画像のサイズが編集中分かりにくくなるんですが、僕は"画像圧縮"というAppで画像サイズを小さくしてから載せてます。

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こんな感じで、画像のサイズと圧縮レベルを簡単に決められるのでおすすめです。

 

まとめ!

  • スマホでブログを書くならiPhone6ぐらいのサイズで両手フリックで書くことをおすすめ!
  • バンカーリングもあるとなお書きやすい。
  • 拡大モードにするともっと捗ります。
  • 画像圧縮アプリで画像編集。

 

最後に、どうしてもPCの画面からしか設定できない項目があると思います。例えば続きを読むの設定とか、過去記事の挿入とか。

そういう場合はクロームのPCモードをオンにしてPC表示にしてから設定するようにしてます。

 

SYAOM考

もしかしたらタイピングよりもフリックの方が速いかもしれない…