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ビニール傘を盗まれない方法についてマジ考察してみる。

今日はビニール傘を盗間れない方法について考えてみたいと思う。

 

そもそも何故ビニール傘を盗むのかということについて考えることで、逆算的に盗まれないようにできるのではないか??と思ったが、僕の善良すぎる心では、あいにく盗むという心理を理解できなかっthfんふんふ

 

傘を盗もうとする奴、長いのでここでは鈴木、としておこう。

別に鈴木に恨みがある訳ではない。

 

この鈴木がビニール傘を盗むにあたり傘立てを物色する時間は、およそ長くても数秒である。傘立てを前に盗むか盗むまいか悩んでいる鈴木はおそらくいないだろう。

 

つまり、鈴木とビニール傘のファーストコンタクトで全てが決するのである。

 

しかしながら、この鈴木とビニール傘の関係は男女の正反対の関係ではないか。つまり、男が合コンでカワイイ子を最初にターゲットにするのに対し、鈴木は高級そうな傘には目もくれず、傘の中でもできるだけボロい、盗みやすそうなビニール製の傘をターゲットにするブス専なのである。

 

ここで考えられる対策としては、傘に高級感を持たせるというアイデアであるが、所詮ブスはブス、いくら化粧をしてもブスなのである。よって、ビニール傘を盗むことに対して鈴木に躊躇させるように仕向けるしかない。

 

ということで、どうすれば鈴木がビニール傘を見た瞬間に躊躇するように仕向けられるか考えてみた。

 

鈴木が傘立てを見た瞬間に目にするのは、傘の柄の部分である。従って、傘の柄の部分に何か仕掛けるのがいいだろう。色々考えた結果、僕がたどり着いた答えはこれだ。

 

「イヌ用」

 

これを見て一瞬ためらわない人がいるだろうか。これを見た瞬間鈴木は思うだろう。

 

え?イヌ用?どういうこと?イヌのナニ用に使ってるの?

 

この時点でもう勝ちである。鈴木は別のビニール傘を手に取るに違いない。

 

もしこれで盗むような奴がいた場合は安心してくれ。そいつは間違いなくサイコパスだ。

 

是非試していただきたい。